郷土の魅力を再発見!−町・村おこしのお手伝いをさせてください。
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ふるさと倶楽部は、ふる里の街づくりを応援しています!

ふるさと倶楽部の町おこし

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ふるさと倶楽部がめざすもの…

日本が一番輝いていた昭和30年代。 街中に人があふれ、子供たちが野山を駆け回っていた古き良き時代でした。 大人も子供もみんなが一生懸命に生きていました。

貧しかったけれどその瞳は輝き、みんなが夢と希望にあふれていました。 私たちのちょっと前の時代に、そんな楽しい生活、暮らしがあったのです。

前に進むだけが進歩ではありません。 ちょっと勇気を出して、後ろを振り返ってみませんか。

そこには、感動と感謝の心のある暮らしが待っています。 ふるさと倶楽部は、そんな町づくりのお手伝いをしています。

ふるさと倶楽部のめざすものは『昭和三十年代の町と心』です。

私たちのふるさと…

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近年、日常生活の中で人と人との関わりが薄くなり、町の中の活気もなくなってしまいました。外で遊ぶ子供の姿を見かけることも少なくなり、お年寄りだけが目につきます。

少子高齢化…、それを問題視する声が多いようですが、それは自然の摂理だと思います。前向きに受け止めましょう。“少子化”結構、“高齢化”大歓迎です。

受けとめ方や発想を転換すれば、逆に「いい時代になったな…」と喜ぶこともできます。

『うまいものは少人数』という言葉もあります。こんな時こそ、住民の心をひとつにし力を合わせて町づくりをしましょう。今がその好機です。今こそ『自分のふるさと』をあらためて見直しましょう。

商店街とお店…

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どこの町に行っても全国チェーンの同じ顔。バイパスを走っていると、ここがどこの町か分かりません。

そんな町に郷土愛を感じることはできません。

人も町も一緒です。個性を大切にしましょう。人と違うから自分なのです。他所と違うから『ふるさと』なのです。「町おこし」はそんな基本的な発想から始めるとおもしろくなりそうです。

商店街のお店も“利益優先”から“やりがい優先”に発想を転換すると「楽しい商店街」になると思います。お客さんと一緒に楽しむ商店街、商店経営が求められています。

もうすぐ、人口が減少する時代がやってきます。大型店の繁栄がいつまでも続くわけがありません。商店街に人が戻る日が必ずやってきます。その日のために今から準備しておきましょう。